« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月24日 (火)

電話が使えない…

NTT西日本のひかり電話がダウンしてしまい、昨日・今日と電話が使えない。明日も使えるかどうかわからない。相談活動にしろ、組合員との連絡にしろ、電話がつながらないと話にならない。こちらからの連絡は、携帯電話でかろうじて行ってはいるが…。

今年夏にひかり通信を導入し、同時にひかり電話にしたばかり。新しいものにはトラブルはつきものとは言え、なんとも腹立たしい。丁度今日、ひかり電話対応機器の電源アダプターに不良があったので、交換するという通知があったばかり。

NTT、しっかりしろー。

2006年10月22日 (日)

皆の力で解雇を吹き飛ばそう

今日、以下の呼びかけを作成しました。

------------------

皆の力で解雇を吹き飛ばそう!

ラポールサービスによるMさんの解雇は「無効」 
-仮処分裁判で名古屋地方裁判所が決定-

 ラポールサービスの通訳として武蔵精密で働いていたMさんが、会社から7月9日付で解雇通告を受けたことに対し「解雇は理由がなく無効だ」として名古屋地方裁判所に提訴した「仮処分裁判」に対する裁判所の「決定」が10月19日に出されました。
 「決定」では、「本件解雇は、相当性を欠き、解雇権の濫用として無効である」として、会社がMさんに今後1年毎月**万円を仮に支払うよう、会社に命じました。
 私たち労働組合「名古屋ふれあいユニオン」は、会社が今回の裁判所の決定を受け入れ、解雇通告を撤回してMさんを仕事に復帰させるよう申し入れていきます。

ラポールサービスが解雇したSさんをムサシ鉄工が直接雇用

 Mさんの裁判の決定が出た同じ10月19日、ラポールサービスから「派遣契約が切れていた」などを理由に10月20日付の解雇通告を受けたSさんの雇用の継続に向け、組合と弁護士が一緒に愛知労働局に申し入れを行った結果、これまで派遣先であったムサシ鉄工に10月20日付けで直接雇われることになりました。
 派遣社員が仕事先(派遣先)に直接雇われることは大変めずらしいことです。その結果、ラポートサービスの不当な解雇通告を吹きとばして直接雇用を勝ち取った事実は、11月末の契約終了を通告されている他の派遣社員の皆さんの雇用にも大きな影響を与えるものです。

さあ、みんなでがんばろう!

武蔵精密で働くラポールの仲間のみなさん!
 ラポールサービスは、これまで間働いてきた派遣社員に対し「11月で契約終了」「自分で次の仕事を探せ」と、派遣会社にあるまじき無責任な通告を行っています。
 しかし、これからの取り組みによって、MさんやSさんのように、裁判所や労働局の命令などにより、会社に責任を取らせることができるのです。

団結してがんばろう!

2006年10月20日 (金)

仮処分裁判に勝利決定!

ラポールサービスから解雇通告を受けたMさんの地位保全等仮処分裁判は、先週金曜日の審議終了からわずか1週間で、「本件の解雇は、相当性を欠き、解雇権の濫用として無効である」との勝利決定が出された。

極めて早い決定が、今回の解雇の不当性がいかに明らかであるかを示している。

決定の内容の詳細は改めて報告するが、Mさんの解雇撤回に向けた闘いの初戦勝利を喜びたい。雇用不安のもとに置かれたラポールの労働者に対しても大きな励ましになるだろう。

2006年10月16日 (月)

浜松にて団体交渉

本日は、ラポールサービスの派遣労働者(日系ブラジル人)の大量雇い止めについて、会社の意図を聞き出すとともに、労働者の雇用確保を求め、浜松にある本社まで団体交渉に臨んだ。

団交の場所はラポールと同一経営の「三共梱包」本社。今年7月に移転したという本社は真新しいビルの一階にあり、聞けば上の階は同社の社員寮である、とのこと。労働者に問答無用の解雇を申し立てる会社は、大いに儲かっているようだ。

会社は雇い止めがあたかも派遣法の規定(製造は1年以内)が原因かのように述べ、自らの雇用責任についての誠意ある態度は全く感じられなかった。

派遣元・派遣先の無責任な態度で多くの派遣労働者が職を失い、住む場所をも奪われることをみすみす許すわけにはいかない。

2006年10月13日 (金)

仮処分裁判・審議終了!

今日、ラポールサービスの通訳Mさんの「地位保全仮処分」裁判4回目が行われ、審議を終了、決定を待つことになった。解雇する正当な理由は全くなく、Mさんの組合活動を嫌った不当解雇である、という主張は裁判所に十分伝わったと思う。勝利の決定を確信している。

決定のいかんにかかわらず、Mさんをはじめラポールで働く数十人の日系ブラジル人の仲間たちの雇用確保の闘いは今後も続く。全国のユニオンや地域の仲間に広く訴えていきたい。

また、来週には新しい派遣の職場で、労働者の基本的な権利を守る交渉がはじまりそうだ。個別交渉や相談も増えているが、ほとんどが派遣・パートなどの「非正規雇用」労働者だ。簡単な問題はほとんどない。

みんなの知恵と力で進んでいきたい。

2006年10月 8日 (日)

風邪を引いてしまった

 昨日、豊橋まで弁護士さんに来てもらって、今後「雇い止め」が予想される派遣労働者の「聞き取り」をしてもらった。違法な派遣労働の根絶に向けて、今後大切な闘いがつくりあげられるかもしれない。ユニオンもがんばらねば。

 さて、今日はSさんが熱心に企画してくれたカラオケの日だったが、風邪をひいて参加できなかった。このところ体調が悪い日が続いていたが、かろうじて風邪だけはひかずにいたのだが。

 8月の夏休みを終えてからの日々は、(予想はしていたけれど)「あわただしい」の一言で、今日までゆっくり休むこともなかったように思う。

 実は時間がないわけではない。家に帰るのは大体9時を回るけれど、それからは「一人の時間」なので。疲れているなら寝ればいいのだ。ところが毎日なにをするでもなく午前1時を迎えてやっと床に入る。そのうえ9月は睡眠障害がひどく「寝ては起きる」夜が続いた。

 そして昼間は慢性的に「めまい」が起きる。10月に入って睡眠障害はなくなったが、あいかわらず軽いめまいは続いている。症状がそれほどひどくないのと、目の前にやることが山ほどあるので、立ち止まることはせず毎日を「しのいで」いるような状態だ。

 「こころと体のバランス」の大切さを感じる。体調が悪いとどうしても思考も後ろ向きになる。まあ、今日は風邪を引いて熱っぽいのでよけいなのだが。早々に寝て、明日の相談に備えるとしよう。

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »