10/12 ユニオンみえ光精工闘争に参加
12日(日)、三重県桑名市のうまさかした公園でユニオンみえの主催する「光精工の偽装直接雇用を粉砕し期間の定めのない雇用を実現する決起集会」が開催され、同労組組合員と地域の仲間150名が参加し、集会とデモが行われた。
当ユニオンからも7名が参加、他に管理職ユニオン東海、なにわユニオン、JMIU愛知及び静岡の日系ブラジル人などの仲間が参加し、ユニオンみえの画期的闘いに合流した。
今回の光精工闘争は、派遣労働者が直接雇用を勝ち取り、雇用の安定と労働条件の向上をめざす集団的闘争であり、その闘いに日系ブラジル人80名が立ち上がり、ストライキを辞さず闘い勝利をかちとるという歴史的な闘争である。
12日の集会は、会社との交渉が決裂した場合は無期限ストライキ突入集会となるところだったが、前日の大詰めの交渉により妥結にいたり、急遽勝利報告集会として行われた。
集会及びデモ行進は、ポルトガル語のシュプレヒコールや楽器や太鼓で大いにもりあがった。ユニオンみえの勢いのある集会に参加でき、当ユニオンの仲間も大いに力づけられたと思う。
(詳しくはユニオンみえのブログをご参照ください)
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