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2013年2月22日 (金)

フィジカル裁判&越原学園裁判に参加

21日(木)名古屋地裁で二つの裁判が行われ、傍聴支援した。

最初にフィジカル・奥田社長に対する損害賠償請求裁判。

従業員が労働組合を結成(ふれあいユニオンに加入)したことに対し、十分経営継続可能な4つの美容院を閉鎖・破産させて従業員を解雇に追いやった奥田社長の責任を問い、不法行為に対する損害賠償を請求している。

会社の反論はあたかも不当な組合活動が行われたかのように書かれており、組合としても到底認められるものではない。解雇された組合員を最後まで支援し勝利をかちとりたい。

続いて越原学園・名古屋女子大中高等学校の教師に対する事実上の解雇に対する裁判。

大学でも高校でも労使紛争を抱えている学校だが、妊娠が理由としか思われない解雇は当然不当であり、団交決裂後行われている裁判でも勝利を確信している。

二つの裁判に引き続き多くの組合員が傍聴支援で参加。組合の取り組むすべての裁判で勝利を勝ち取れるよう、組合員相互で支援していきたい。

2013年2月17日 (日)

ヴイテックプロダクト、解雇無効の裁判へ

ヴイテックプロダクト(岡崎市・注)が労働協約に反して休業明けのAさんを解雇した事件は、愛知県労働委員会におけるあっせん手続きでも解決しなかったため、解雇無効を求めて裁判をすることとなった。

※注 株式会社ヴイテック(安城市・自動車用樹脂部品の設計・開発、製造・販売)の子会社

あっせん期日が1月中には入らず2月14日になったため、解雇されたSさんはすでに名古屋地裁岡崎支部に対し地位確認等の裁判を提訴していたが、問題の早期解決に向けて労働委員会のあっせんに臨んだ。しかし結果は不調に終わった。

今後は裁判と組合の交渉・行動で解雇の撤回に向けてがんばっていく。組合は勝利の日までAさんとともに闘っていきます。

2013年2月 8日 (金)

(株)ワールド不当労働行為事件・第1回調査行われる

組合を結成して団体交渉を申し入れたが1度も団交に応じず、組合員4名を解雇した株式会社ワールド(ロードサービス請負業等)について、愛知県労働委員会にて不当労働行為救済申立を行い、2月6日第1回調査が行われました。

すでに名古屋地方裁判所では地位保全の仮処分裁判も始まっています。

明らかな不当労働行為、不当解雇に対し、今後宣伝活動、裁判、労働委員会等様々な手段を講じてたたかい、早期の職場復帰、労働条件改善を実現していきたい。

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