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2013年12月26日 (木)

毎日新聞で紹介されました

12月22日の毎日新聞で、ユニオンの活動が紹介されました。

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2013年12月19日 (木)

good job!会社の星 でユニオンの活動を紹介

NHK・Eテレ(教育テレビ)で放映されている「good job!会社の星 」という番組で、次回(12月25日(水)午後11時30分から)ユニオンの活動が取り上げられます。

名古屋ふれあいユニオンの活動もその一つとして紹介されます。(他に東京東部労組、女性ユニオン名古屋、出版ネッツの方が出演)

当日のテーマは「深刻化する職場トラブル!どう身を守る?」 

内容は「サービス残業や不当解雇など職場でトラブルに直面した時、駆け込み寺として注目されるのが、一人でも加入できる労働組合「ユニオン」。どう活用できるか探る」です。

是非ご視聴ください。

http://www.nhk.or.jp/kaisha/

東京アカデミー・一時金交渉報告

名古屋ふれあいユニオンは、現在「東京アカデミー」(公務員、教員採用試験等の国家試験対策予備校)と、同社従業員の冬期一時金に関する交渉を行っています。

組合の要求は、「全社員の平均支給率を給与の1.5ヶ月分とする」という控えめな要求です。

これに対し会社は「そもそも賞与は各人の基本給とは何ら関連性もない以上、基本給との比較を行うことは無意味」とし、上記の組合の要求に応じようとしません。

しかし同社が就職情報サイト「マイナビ」「リクナビ」で掲載している「採用データ」には、「賞与」については「原則年2回」(支給率はその都度定める)とあります。
賞与の「支給率」と言えば、給与に対する支給率(○ヶ月分)と受け止めるのがふつうではないでしょうか。

また当労組組合員(社歴24年9ヶ月)の賞与金額は、平成16年には100万円を超えていましたが、その後どんどん減額され、今回会社から提示された支給金額はなんと17万5千円です。到底納得できる回答ではありません。

ユニオンは未だ妥結できていない夏期賞与と共に、粘り強く交渉を継続していく決意です。

2013年12月13日 (金)

労働法制の規制緩和と貧困問題を考える市民大集会

12月13日、東京で開催された、「労働法制の規制緩和と貧困問題を考える市民大集会」に、名古屋ふれあいユニオンも参加しました。

Photo

安倍政権の下で強引に進められている、派遣労働の拡大や裁量労働時間、解雇の自由化のもくろみに、反対の声をあげていきたいと思います。(写真は全国ネットの仲間から提供いただきました)

2013年12月 9日 (月)

ユニオン全国ネット、対厚生労働省交渉を開催

12月7~8日、東京でコミュニティユニオン全国運営委員会が開催されました。

長時間労働・未払賃金をを強いるブラック企業が横行しているにもかかわらず、労働法制の大幅な規制緩和が目論まれている今、ユニオン活動をどのように拡大・強化していくか、全国の代表が集って議論しました。

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当面、12月13日に開催される労働法制の規制緩和と貧困問題を考える市民大集会へ結集するとともに、各地で申し入れ行動等をおこなうこと、年明けには「誰でもどこでも時給1200円以上!」「雇用の原則は期限のない直接雇用だ」といった要求を掲げ2014春闘を闘うための態勢を創っていくことなどが提起されました。

翌12月9日午前、上記運営委員会の参加者を中心に、コミュニティユニオン全国ネットワークとして対厚生労働省交渉を行いました。

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労働法制の規制緩和、有期労働契約の問題点、最低賃金、職場のいじめ嫌がらせ対策、法違反企業に対する指導・監督などについて、国の見解をただすと共に、現場からの声を伝えました。

時間が限られており十分な意見交換とはなりませんでしたが、今後更に繰り返し申し入れ行動等を行っていくことを確認しました。

2013年12月 7日 (土)

特定秘密保護法反対!

国民の知る権利を奪い人権侵害の恐れのある「特定秘密保護法」が国会で強行採択された12月6日、全国の市民と連帯して、名古屋で反対集会が開催されました。

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秘密保全法に反対する愛知の会・中谷共同代表の発言

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様々な団体が会場を埋め尽くす

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名古屋ふれあいユニオンも

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デモは延々と続いた。

この盛り上がりを、今後の運動の継続のスタートとしよう!

2013年12月 1日 (日)

コミュニティユニオン東海ネットワーク交流会議を開催

11月30日、コミュニティユニオン東海ネットワークの交流会議を開催しました。

第二次安倍政権の誕生、与党が衆参で多数を占めて以降、危険な動きが急ピッチで進められています。今回の交流会議では、労働分野の規制緩和、特に派遣法の改悪の動きと、特定秘密保護法の強引な成立の動きについて、報告討議を行いました。

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全体状況を報告するコミュニティユニオン全国ネットの岡本事務局長

その後、東海ネットとしての取り組みや、参加各団体の活動報告・問題提起に基づく討議を行いました。

これからも東海地区のユニオン活動の拡大発展に向けて、協力関係を深めていきたいと思います。

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