« 一心商事・森田伸二会長が起訴される | トップページ | 労災はなかった!? »

2017年3月 8日 (水)

ヤマサちくわの準社員、正社員化を求めて交渉を開始

 豊橋の老舗企業ヤマサちくわにおいて、長年にわたって準社員として働いてきた組合員のYさんは、この間会社との交渉はしてきませんでしたが、今回エリア長の心ない一言に、意を決して、パワハラ発言への謝罪と、正社員化を求めて団体交渉を開始しました。

 2月16日の第1回の団交では、パワハラについては調査する、正社員化についてはルールに則って判断するといった対応でした。しかし正社員化については、そもそもルールがどのようなものか、全く不透明です。

 昨年Yさんが上司に正社員になりたい旨を伝えたところ、その上司は「年齢などで無理」などと言って相手にしませんでした。しかし、団交での会社の説明では年齢で差別することはありえない、というものです。だったら上司の発言は何だったのでしょうか。
 
 今後の団交では、正社員化のルールを明確にさせ、18年も正社員と同等の業務をこなしてきたYさんを社員化することを再度要求するとともに、正社員化しない場合は、準社員というだけで正社員との間にある大きな労働条件の格差をなくすよう、要求していきたいと考えています。

みなさんのご支援をお願いします。

« 一心商事・森田伸二会長が起訴される | トップページ | 労災はなかった!? »