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2017年8月 4日 (金)

竹屋第二回団体交渉報告

   8/3の19:00から、株式会社 竹屋(ぱちんこ機関連の製造・販売/本社・春日井市)と2度目の団交を行いました。

 竹屋側から弁護士を含む2名、組合から6名参加しました。今回、組合側からは社長と社外顧問に対し出席を打診しましたが、両者共参加せず、弁護士にも決裁権に関する委任状も持していないなど、真剣に交渉に臨む姿勢が感じられない対応と感じました。

   今回の交渉内容につきましても社長の回答と、実際に行われている内容との整合性が無く、会社側の参加者も実態把握がうまく出来ていない様相でした。これも今の竹屋の異常な実態を表している事だと思います。

   しかし、交渉内容の一部に対しては改善の見込みを取り付けました。この内容について会社側の過ちをはっきりと認めさせ、誠意有る対応を求めていきます。

  今回交渉出来なかった申込書に記載の他の内容につきましては、8/28に引続き団交を行う事になりました。

  真実を弁護士にも話していない会社側の対応には、非常に情けなく感じました。このような現状を打開し、労働者の正しい権利が行使されるよう引き続き闘っていきます。

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