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2017年10月 5日 (木)

労使協議の申し入れに対する竹屋の回答についての御報告

   9/27日に株式会社 竹屋(ぱちんこ機関連の製造・販売/本社・春日井市)に対して労使協議の申し入れ(回答期限日10/1)を行いました。

   竹屋からはまず、9/30に回答期限日時の延長の申し入れがあり、組合として10/3の18時まで回答を待つこととしましたが、竹屋側から回答期限日時を指定してきたのにもかかわらず、指定された期日には回答がありませんでした。

   回答期限日時を過ぎてから組合側から竹屋の担当者に電話にて確認を行いましたが、担当者不在のため話をすることはできませんでした。

   竹屋からの回答については回答期限日時をすぎた10/4に竹屋からではなく担当弁護士から送られてきました。

    このように、回答の遅延や労使協議の申し入れであるのにもかかわらず竹屋からの回答でなかった点について、竹屋は不誠実な対応をしています。

   また、弁護士からの回答についても、組合員Mの異動理由の説明については何も触れられておらず、実際に人事の命令を出した梁川社長の責任を他者に押付ける内容であり、簡単に回答できる部分のみの回答しかしておらず、さらにマイナンバーに至っては、回収から1年以上経つのに規定も定められていないといった状況であり、あまりにもお粗末な回答であると感じました。

    今回の回答から竹屋は社内の関係者だけでの話合いを出来る能力も無く自浄作用は全くないものと受け取り、今後は労使協議の形での話し合いは行わず、全て団体交渉にて労働問題が解決するよう進めざるをえませんので、皆様の一層の応援を宜しくお願いいたします。

   なお、竹屋より今までの団交の案件に対する回答が10/10に提出される予定となっており、それを元に10/19の団交に臨むことを予定してますので、その際には今回の竹屋の対応を踏まえて挑みます。

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