« 法人登記を完了 | トップページ | X株式会社への要求書 »

2017年11月17日 (金)

竹屋からの回答及び第6回団体交渉開催の御報告

   11/13に株式会社 竹屋(ぱちんこ機関連の製造・販売/本社・春日井市)より、前回の回答書で未回答及び不十分な回答であった項目について、前回の団体交渉から一月以上の期間をかけ社長と弁護士並びにコンサルタントを含め、社内で協議・検討したと言う結果をまとめた回答書が当組合に送られてました。

 まず、有給休暇の当日申請を認めなくなった件に関し、平成29年12月を目処に有給休暇取得の取り扱いを明瞭化し、これまでに欠勤として扱われた従業員に対しても遡って有給休暇扱いとする旨の回答であり評価の出来る内容となっています。

 次に、会社と現場との移動時間についても取り扱いを明瞭化する旨の回答がありましたが、現場への移動のパターンが様々でありそれを全て包括できた回答ではなかったため、今後さらなる追求が必要となります。

 その他には、社外顧問によるパワハラ問題、会社から勝手に行われている従業員に対する不利益変更、当組合からの注意を無視した従業員代表の署名行為についての回答項目がありましたが、どれも到底納得のいく回答ではありませんでした。

 また、当組合から再三再四決裁権を持つ梁川社長の団体交渉への出席を要望していますが、竹屋からの回答は必要であれば出席を検討するとの回答に留まっているのにも関わらず、竹屋側からは決裁権も何もないコンサルタントの出席を要望してきており、この事について当組合員とコンサルタントが一度協議を行い、協議内容を元に当組合としてコンサルタントの団体交渉への出席の必要性があるか否かの検討をしようと考えてます。

 今回の回答内容も相変わらず合理性を欠く内容となっており、解決に向けての話し合いを行う意思があるようには感じ取れません。よって今回、前社長であり現在は会長職をされている竹内会長へ要望書を送り対応を願う事としました。

 次回の第6回団体交渉は11月20日に行います。今後も徹底的に経営陣に対する追求の手を緩める事無く交渉を続けます。

« 法人登記を完了 | トップページ | X株式会社への要求書 »