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2018年5月22日 (火)

労働法制改悪に反対して全国キャラバン行動に参加

安倍政権は「働き方改革」と称して、残業代ゼロ・長時間労働容認に向けた労働法制の改悪を目論んでいます。

この間、名古屋ふれあいユニオンは、労働法制改悪に反対する全国キャラバン行動に参加し、三重・岐阜・愛知で宣伝活動を展開しました。以下、報告します。

 5月16日、京都から引き継いだ横断幕を掲げ、ユニオンみえではまずCDを流しながら街宣車で市街地を周回。次に三重県労働局を訪れ「働き方改革関連法案の撤回、8時間働けば暮らしていける賃金の実現、外国人労働者の権利保障」などを要請、各担当者からの回答後さらに詳細な議論を行った。その後は津駅前にて宣伝活動とビラまき。最後は集会で締めて、横断幕を名古屋ふれあいユニオンにつないだ。
 翌17日は、岐阜一般労組を中心に東海労働弁護団・名古屋ふれあいユニオンも加わり朝から岐阜駅前での宣伝活動とビラまき。それからユニオンみえの街宣車で市街地を周回、CDにて法案の不当性を訴えた。昼にも再度宣伝活動・ビラまきを行い、街宣車は名古屋へ。
 名古屋では栄にて宣伝活動とびらまき。愛労連・東海労働弁護団・愛知健康センター・全トヨタ労組・焼津ユニオン・名古屋ふれあいユニオンが参加。その後CDを流しながら市内を街宣車で市内を周回した。最後は名古屋駅前にて宣伝活動。栄の参加者のほかに笹島日雇労組と東海エキタスからも加わり、人混みの中法案阻止を強く訴えた。
 20時頃に三重・岐阜・愛知2日間のキャラバン行動を終え、焼津ユニオンの望月氏が横断幕を受け取り静岡につないだ。

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