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2018年6月28日 (木)

竹屋との第11回団交の御報告

   6/20の19:00に株式会社 竹屋(ぱちんこ機関連の製造・販売/本社・春日井市)と第11回目となる団交を行いました。竹屋側からは弁護士を含む2名、組合から6名の参加となりました。

   今回の団交、結論から申しますと全く話にならない内容でした。 これにより当組合は考えられる限り全ての争議行動、抗議行動を行います。

   福岡に転勤となる組合員Cの行う争議行動として、
・休日と祭日、及びそれをまたぐ現場作業の拒否
・私用電話への業務連絡の拒否
・本社よりの作業指示書以外の作業の拒否
・作業能力を超える作業の拒否
  以上を行います。

また、不当に降格され十分な理由も無いまま異動をされた組合員Aと、これまた不当に異動をされた組合員Bに対しては、7/4迄に再度会社からの回答を要求しました。これについてまた茶番のような回答を行うようであれば、
・抗議のビラまき
・会社前での街宣活動
を行います。

   無責任な経営を続ける梁川社長は、やはり無責任な対応しかできないのでしょうか。ここまで、社員を苦しめ会社を食いつぶし、経営状況の悪化を続けてる始末です。

   従業員の事を考えず、自分の身を肥え太らせる事しか考えない、経営者は決して許されるものではありません。またそれを見て見ぬ振りをする経営陣も同罪です。この闘いはそんな経営者の下、頑張って働いている労働者の現状を世に知らしめ、それでも竹屋という会社を好きでいる社員を救う闘争でもあります。

  決して利己的な経営者は許されない事を社会的に示すためにも、名古屋ふれあいユニオンの仲間、そして全国のユニオンの仲間たちにも力をお借りして、私達竹屋分会は闘う決意です。

 代表取締役  梁川誠市社長、もうそろそろ責任の取り方を自ら考える時期ではないですか?

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