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2018年9月 1日 (土)

竹屋との第13回団交の御報告。 (その2)

「その1」からのつづき

次に、組合員Cの福岡転勤に対する手当支給の要求についてですが、これも組合員Cがストライキを起こす段階まで発展しているにもかかわらず、梁川社長はゼロ回答をしてきています。


さらに、九州が忙しく手が回らない状態での応援と言ってるにもかかわらず、次に転勤者を送る日を9月21日以降としており、転勤の必要性についての説明と整合性が取れていません。


こうした中、組合員Cのストライキ突入後に次の転勤者を指名していく段階で、指名された若く有望な社員が2名も退職の意思を示す事態も起こっています。


この様に問題が多い転勤を理由に、過去にもたくさんの大切な社員が退職していきました。しかし梁川社長はなんら対処をせずに放置するばかりか、社員の声を無視し続けています。

更なる退職者が増えては会社の業務に支障が出るのは明らかであり、現にこの2ヶ月で現場作業者が20人をきってしまい、顧客からの要望に対し満足に対応出来なくなっています。


当組合としても、会社が正常に運営を続けていく事を目指しさらなる活動を実行していく事が急務と判断しています。


そこで、分会長でもある組合員Aの不当配転及び不当降格と、書類送検されている現状ですら支払われていない未払い賃金の請求、そして他の組合員の問題と併せ、今後は労働委員会でのあっせんも行います。
また、自ら問題解決を行う事が出来ない梁川社長と経営陣への一層の抗議活動を行っていきます。


この記事をご覧になっている皆様、竹屋で未だ不当な扱いを受けている労働者を助け、また正しい会社運営を竹屋が行う事が出来る様運動を続けていきますので、応援をお願いします。


当組合は退職者がこれ以上出て今以上に会社の運営が苦しくならないよう、会社側に対し働きかけています。

この様な状況を招いた梁川社長が未だに交渉の場に出てこないのは理解できません!もういい加減に交渉の場に出て来て下さい!

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